東芝、レコーダーが外付けHDD増設に対応、大容量2TBモデルなど3機種

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2009/08/06 14:00

 東芝は8月6日、HDD搭載レコーダー「VARDIA(ヴァルディア)」の新製品として、USB接続の外付けHDDに対応した3機種を9月上旬から発売すると発表した。価格はオープン。ラインアップと実勢価格は、HDD容量が2TBの「RD-X9」が12万円前後、1TBの「RD-S1004K」が9万円前後、320GBの「RD-S304K」が7万円前後の見込み。

(上から)RD-X9、RD-S1004K、RD-S304K

 いずれも外付けHDDをUSB経由で接続できるのが特徴。HDDをケーブルでつなげば、録画容量を増やすことができる。レコーダー1台当たり最大2TBの外付けHDDを8台まで使用することが可能。

 高精細技術「XDE」などの高画質回路を搭載。音声面では、データ伝送時に生じるデジタル信号の時間的なずれ「ジッター」の影響を抑える「ジッターリダクション回路」を新たに搭載し、クリアで奥行きのある音を再現する。LAN経由でハイビジョン映像のダビングが可能な機能「ネットdeダビングHD」も備える。地上・BS・110度CSデジタルチューナーは各2基装備する。

D-W250K

 なお、VHS一体型HDD搭載レコーダー「D-W250K」も9月中旬に発売する。価格はオープンで、実勢価格は6万円前後の見込み。VHSテープから内蔵HDD、DVDへのダビングが手軽に行える。地上・BS・110度CSデジタルチューナーを各1基ずつ搭載、HDD容量は250GB。 adpds_js('http://ds.advg.jp/adpds_deliver', 'adpds_site=bcnranking&adpds_frame=waku_111384');

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