日本Shuttleは6月16日、AMD 760Gのチップセットを搭載するベアボーンPC「SA76G2」を6月25日に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は2万4800円前後の見込み。

SA76G2

 CPUはAMDのPhenomII、Phenom、Athlon 64x2、Athlon 64、Sempronをサポートし、これらと組み合わせれば高画質な映像を処理できる。GPUはATI Radeon 3000でWindows VistaのAPI「DirectX 10」に対応し、ゲームなどの3D映像を高音質とともに楽しめる。

 このほか、通信速度を高める技術「Hyper Transport 3.0」の採用でPCのパフォーマンスを上げたほか、「ATI SurroundView」機能によって、最大4つのディスプレイに別々の映像を出力できる。

 主なスペックは、250Wの電源、1スロットにつき4GBまで対応するDDR2メモリスロットが2基、PCI-E x16スロットとPCI-Eスロット各1基など。サイズは奥行き300×幅200×高さ185mm。カラーはブラック。日本語の組み立てガイドを同梱する。 adpds_js('http://ds.advg.jp/adpds_deliver', 'adpds_site=bcnranking&adpds_frame=waku_111386');