ソニーは6月8日、高速無線データ通信「WiMAX」対応のモジュールを内蔵したノートPC「VAIO type Z」「VAIO type P」を開発中であると発表した。

(左から)「VAIO type Z」「VAIO type P」

 製品の発売時期や仕様、価格などは、現時点では未定。近日中の商品化・発売を目指しており、詳細は後日VAIOホームページにてアナウンスする予定だという。

 「WiMAX」は、下り最大40Mbps、上り最大10Mbpsの高速通信が可能な無線データ通信技術。現在、UQコミュニケーションズによる無料サービスが試験提供中で、7月1日から有料サービスもスタートする。

 なお、「WiMAX」モジュール内蔵のPCについては、すでに東芝、パナソニック、オンキヨーの3社から製品が発表されている。adpds_js('http://ds.advg.jp/adpds_deliver', 'adpds_site=bcnranking&adpds_frame=waku_111380');