NTTドコモは4月28日、「お客様満足度の向上を目指した取組み」の一環として、携帯電話の料金サービスの見直しを行うことを発表した。

「パケ・ホーダイ ダブル」新料金イメージ

 取り組み内容として発表したのは、パケット定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」と「Biz・ホーダイ ダブル」の見直し。両プランとも、従来の定額料金は月額1029円からだったが、5月1日以降は、月額490円からに改定する。料金の上限は従来通りで、「パケ・ホーダイダブル」が4410円(iモードフルブラウザ利用時は5985円)で、「Biz・ホーダイ ダブル」が5985円。

 また、「ファミリー割引」と「オフィス割引」グループ内のiモードメールにおいて、従来は有料だった添付画像やデコメールを含む100KB以上の大容量データのやり取りを、5月1日からは無料とすることも発表した。

 さらに、データ通信の定額データプランとして、新たに月額2000-9765円の「定額データプラン スタンダードバリュー」と、月額2735-1万500円の「定額データプランスタンダード」の2つを7月1日から提供する。同時に、ドコモとの2年間契約を前提として、月額利用料金の割引を行う「定額データスタンダード割」も提供。これにより、月額1000円から「定額データプラン」の利用が可能になる。