パナソニックは4月22日、ポータブルSDカーナビステーション「ストラーダポケット」の新製品として、「Googleマップ」で調べた場所を目的地に設定可能な4機種を6月12日に発売すると発表した。価格は全てオープン。

(左から)CN-MP200DL、CN-MP200D、CN-MP100DL、CN-MP100D

 専用Webサイト「おでかけストラーダ」の情報に加え、「Googleマップ」で調べた位置情報もナビゲーションの目的地として設定できることが特徴。また、車両の進行距離や進行方向、道路の傾斜を検知する「迷いまセンサー」を搭載し、GPS信号が受信できない時でも高精度な自車位置測位ができる。5V型タッチパネル液晶を搭載。充電式リチウムイオン電池を内蔵し、車内外に持ち出すこともできる。

 実勢価格は、ワンセグチューナーを搭載する「CN-MP200DL」が7万5000円前後、「CN-MP200D」が7万円前後、ワンセグ非搭載の「CN-MP100DL」が6万5000円前後、「CN-MP100D」が6万円前後の見込み。また、「CN-MP200DL」と「CN-MP100DL」には、ACアダプタと家庭用スタンドが付属する。adpds_js('http://ds.advg.jp/adpds_deliver', 'adpds_site=bcnranking&adpds_frame=waku_111389');