ソニーは4月7日、液晶一体型デスクトップPC「type J」「type L」2シリーズの夏モデルを4月18日から順次発売すると発表した。

 夏モデルでは、全機種のOSにWindows Vistaの64ビット正規版を採用。20.1型ワイド液晶のコンパクトな「type J」は、ブラウン、ピアノブラックをWeb限定で、シルバー、ピンク、ライムグリーンを店頭モデルとしてラインアップする。

type J

 店頭販売モデルは、CPUにPentium E5200(2.5GHz)、4GBのメモリ、500GBのHDDを搭載。実勢価格は、DVDスーパーマルチドライブを搭載するモデルが15万円前後、BDドライブを搭載するモデルが17万円前後の見込み。

type L

 地上デジタルチューナーを2基備えた「type L」は、CPUにCore 2 Duo E7400(2.8GHz)、4GBのメモリ、1TBのHDDを搭載する。24型ワイド液晶モデルは、BDドライブを搭載。実勢価格は、AVC トランスコーダー搭載モデルが28万円前後、非搭載モデルが25万円前後の見込み。20.1型ワイド液晶モデルで、BDドライブとAVCトランスコーダーを搭載するモデルが24万円前後、DVDスーパーマルチドライブ搭載モデルが20万円前後の見込み。カラーはWeb限定のブラックと、店頭モデルのホワイトを用意する。adpds_js('http://ds.advg.jp/adpds_deliver', 'adpds_site=bcnranking&adpds_frame=waku_111380');