日本エイサー、DLP方式のデータプロジェクター、短焦点投影モデルなど3機種

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2009/03/12 13:06

 日本エイサーは3月11日、DLP方式のデータプロジェクター「X1130」「X1230」「X1230S」の3機種を3月13日から順次発売すると発表した。価格はすべてオープン。

「X1130」「X1230」「X1230S」

 映像のクオリティを高める「DLPテクノロジー」に加えて、独自の「カラーブーストIIテクノロジー」を搭載することにより、原色はより明るく鮮明に、肌色や白はより自然な色合いで再現できる。また、消費電力や光源ランプ消耗の削減、発生ノイズを低減する「エコモード」を備える。コントラスト比は2500:1。映像入力端子は、ミニD-sub15ピン、RCA端子、S-Video端子など。

 「X1130」は、解像度800×600、輝度2300ルーメン、投写画面サイズは29-300型。実勢価格は6万円前後の見込み。上位モデル「X1230」は、解像度1024×768、輝度2400ルーメン、投写画面サイズは29-300型。実勢価格は8万円前後の見込み。

 「X1230S」は、投影スクリーンと本体の距離が、従来比の約半分で同じサイズの投写ができる短焦点投影モデル。投影スペースの限られた場所でも使用できる。解像度1024×768、輝度2400ルーメン、投写画面サイズは27-300型。実勢価格は9万円前後の見込み。

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