zigsow(金澤正吾代表取締役)は8月4日、情報蓄積型コミュニティサイト「zigsow(ジグソー)」で、43種類のCPUからその人のシンボルとなるCPUを導き出す「CPU占い」を8月2日から提供開始したと発表した。

 「zigsow」は、モノに関する情報交換を行う情報蓄積型のコミュニティサイト。新コンテンツ「CPU占い」は、自分や友人など占いたい人の名前を画面に入力するだけでその人のシンボルとなるCPUを判定する。

 判定結果として登場するCPUは1971年に登場した世界初のCPU、「4004 Microprocessor」から、お馴染みの「Pentium Processor」、「Celeron Processor」、最新の「Atom Processor」まで計43種類。占いでは、それぞれのCPUのもつ個性や性能とシンクロしたキャラクターの特徴、ラッキーアイテムを表示する。

 記者が占ってみたところ、結果は「Pentium II Xeon Processor」だった。「なりたい自分の姿を冷静に判断し、野心を秘めた情熱的な人。知識を備えた戦略家として大成功する可能性を持っています」と秘めた野心をズバリ当てられてしまった。さらに、「体格的に恵まれているのでスポーツ選手等の職業も向いています」と体型まで指摘。しかし、実際にはスポーツ苦手なぷよぷよ体型とややはずれる結果であった。