ソフトバンクモバイル(孫正義社長)は7月3日、第2世代(2G)携帯電話のサービスを2010年3月31日までに終了すると発表した。2Gのサービスを利用するユーザーには、サービス終了と第3世代(3G)携帯電話への変更をダイレクトメールやソフトバンクショップで案内していく。

 同社では2Gのサービスを終息することで、大容量・高速通信の3Gサービスへの移行を促す。同時に、3Gサービスに経営資源を集中し、ネットワークやサービスの向上を図ることで、ユーザーの満足度を高める。