日本サムスン、液晶ディスプレイを使ったポスター制作・表示システム

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2008/06/19 17:33

 日本サムスン(イ・チャンヨル社長)は6月18日、液晶ディスプレイを使ったポスター制作・表示システム「ハルヱとケイジ」を7月末に発売すると発表した。縦表示モデル「HK32V001」と、横表示モデル「HK32H001」を販売する。価格はともにオープン。実勢価格は19万8000円。

 32型の液晶ディスプレイと、独自開発の液晶ポスター制作・表示用ソフト「MagicInfo Pro」、配信用USBメモリ、テンプレート、サンプルコンテンのパッケージ化した。ディスプレイの輝度は500cd/m2でコントラスト比は3000:1。スライドショーやデジタルエフェクト、BGMなどの音声再生といった機能を搭載する。

 ポスターのデータ容量が1枚あたり1MBの場合で、最大で約2000枚の画像の登録と切り替え表示が可能。日本サムスンではレンタルでもシステムを提供する。税別のレンタル料は5日間で1万2000円。

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