KDDI、動画配信サービス「LISMO Video」対応の「W62T」など

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2008/06/10 10:09

 KDDIは6月9日、携帯電話ブランド「au」で、ワンタッチTVキーや手振れ軽減モード対応324万画素カメラなどを搭載した東芝製端末「W62T」と、日常の使いの使い勝手を重視したシンプル&フレンドリーケータイ京セラ製端末「W62K」を、6月10日に発売すると発表した。

 「W62T」は、2.8インチワイドQVGA液晶にクリアスクリーンを採用。液晶TV「REGZA」で培った映像技術を継承し、ワンセグや新たに開始する動画配信サービス「LISMO Video」を、より綺麗な画質で楽しむことができる。また、マルチファンクションキー上部に配置した「ワンタッチTVキー」を使えば、ワンタッチでワンセグを起動できる。そのほか、インターフェイスをカスタマイズできる「ナカチェン」サービスにも対応する。

 本体サイズは幅50×高さ104×厚さ16.8mm、重さ約124g。カラーは、ブライトゴールド、アーバンレッド、トラディショナルブラックの3色を用意する。

 「W62K」は、「でか文字」や「でか時計」機能など使いやすさを追求した機能を搭載するシンプル&フレンドリーケータイ。2.6インチQVGAの大画面ディスプレイを搭載し、文字やアイコンがさらに大きく見やすくなった。大きなキーと数字で、見やすく押しやすいフレームレスキーは、シンプルで簡単な操作性を実現する。

 そのほか、夜の1人歩きに心強い「フェイク着信」機能や、「家庭の医学」「ケータイ! 健康録」など便利な機能を搭載する。本体サイズは、幅50×高さ100×厚さ16.4mm、重さ約116g。カラーはリムピッドブルー、ペールアイボリー、フォギーグレー。

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