日本通信は、iモードメールの代わりに、FOMA端末でパソコンのメールがやりとりできるサービス「ConnectMail(コネクトメール)」で、新たに5つのプロバイダに対応したと発表した。利用料は年額4,800円。

 新たに対応するのは、AOL、ASAHIネット、BIGLOBE、OCN、So-netの5つ。従来より提供しているMacMailとGmail、@niftyとあわせ、8製品に拡充した。

 「ConnectMail」とは、、iモードメールに代わって、パソコンのメールを携帯電話でやりとりできるサービス。設定すると、iモードメールのように、携帯電話のメールボタンでパソコン用のメールアドレスがやりとりできる。

 このほか、21日間の試用期間が設けられているほか、4月1日からはドコモの定額パケット通信オプション「パケ・ホーダイ」、「パケ・ホーダイフル」の適用対象となっている。