マウスコンピューター(小松永門社長)とエディオン(久保允誉社長)は1月21日、共同企画のオリジナルパソコン「E-GG+(エッグプラス)シリーズ」で、最新のCPUやグラフィックボードなどを搭載したデスクトップPCを発売すると発表した。1月25日からエディオングループの店舗と直販サイト「エディオンダイレクト」で販売する。

 ラインアップは、CPUにCore2 Duo E8400(3.00GHz)とグラフィックボード「NVIDIA GeForce8600GTS」を搭載する「EGPE84GTシリーズ」3モデルと、Core 2 Quad Q6600(2.40GHz)と「NVIDIA GeForce 8800GT」搭載の「EGPQ668Gシリーズ」3モデルの計6モデル。

 いずれもモニタは別売りで、ドライブはDVD±R 2層書き込み対応のスーパーマルチドライブ。HDD容量は500GBで、人気オンラインゲーム「モンスターハンターフロンティア オンライン」推奨モデル。購入特典として、ダウンロードなしで「モンスターハンターフロンティア オンライン」がプレイできるインストールディスク「オリジナルゲームパッケージ」が付属する。

 「EGPE84GTシリーズ」の価格は、OSにWindows XP HomeEditionを搭載する「EGPE84GTS50XP」、Windows Vista Home Premium搭載の「EGPE84GTS50P」がともに12万9800円。また、「EGPE84GTS50P」に統合ビジネスソフト「Office Personal 2007」を搭載した「EGPE84GTS50PO」が14万9800円。

 一方、「EGPQ668Gシリーズ」の価格は、Windows XP HomeEdition搭載の「EGPQ668GT50XP」と、Windows Vista Home Premiumを搭載する「EGPQ668GT50P」がともに14万9800円で、「EGPQ668GT50P」に「Office Personal 2007」を搭載した「EGPQ668GT50PO」が16万9800円。