バッファローは1月17日、液晶ディスプレイの新モデルとして、19型の「FTD-G932HS」、17型の「FTD-G732AS」、リサイクルマークが付いた17型の「FTD-G722AS4R」を1月下旬に発売すると発表した。価格はすべてオープンで、実勢価格は19型モデルが3万7800円前後、17型モデルがそれぞれ2万9800円前後の見込み。

 全機種とも、前面にシステムスピーカーを内蔵しており、外部スピーカーは不要。電源も内蔵し、ACアダプタも不要になる。インターフェイスはアナログRGB端子で、「FTD-G932HS」のみHDCP対応DVI-D端子も備える。

 19型モデルの「FTD-G932HS」は、デジタル放送の著作権保護システム「HDCP」に対応したDVI-D端子も搭載し、デジタル/アナログ接続に対応する。PC切替器を使用しなくても2台のPCを使い分けられるほか、入力切替ボタンを本体前面い装備した。解像度は1280×1024ドットで、輝度は300cd/m2、コントラスト比は1000:1、応答速度は5ms。視野角は上下左右とも170度。本体カラーはホワイトのみ。

 17型モデルの「FTD-G732AS」「FTD-G722AS4R」は、解像度 1280×1024ドットの液晶パネルを採用。輝度は300cd/m2、応答速度は5ms、視野角度は上下左右とも170度。コントラスト比は「FTD-G732AS」が1000:1、「FTD-G722AS4R」が700:1。本体カラーは「FTD-G732AS」がホワイトのみ、「FTD-G722AS4R」がホワイトとブラックの2色をラインアップする。

 このほか、「FTD-G722AS4R」は「資源有効利用促進法」に基づく家庭向け「PCリサイクルマーク」を貼付。廃棄時に別途かかる有償での回収費用を負担しなくて済む証明になる。