ソニー、新色を追加した「VAIO」春モデル、スペックを強化した「type L」も

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2008/01/09 12:43

 ソニーは1月8日、PCブランド「VAIO」の春モデルとして、5シリーズ41モデルを1月中旬から順次発売すると発表した。カラーバリエーションとプレミアムデザインを拡充し、店頭仕様モデルと、カスタマイズ可能なVAIOオーナーメイドモデルや法人向けカスタマイズモデルをラインアップする。

 デスクトップPCの「type L」は、液晶一体型のボードPCで、15.4型ワイドモデルに光沢がある赤の「ブラウジングレッド」などを追加し、全5色を用意する。地上デジタルテレビチューナー搭載モデルは、アップデートプログラムによって「ダビング10」に対応する予定。また、VAIOオーナーメードモデルと法人向けカスタマイズモデルには「プレシャスゴールド」も追加し、全5色で展開する。



 13.3型液晶搭載のノートPC「type S」は、従来カラーの「プレミアムブラウン」と「ブラック」に加え、柄の入ったプレミアムデザインが選べるようになった。「モードメッシュ」「スマートグラデーション」「エレガントフラワー」「トラディショナルチェック」「モダンドット」の5種類を追加。天板へのダイレクトプリント技術により、1200dpiの細かい表現を実現している。上位モデルにはCore 2 Duo T9300(2.5GHz)を搭載するなど、スペックを強化した。


 14.1型のノートPC「type C」は、デザインはそのままで、新色の「プレシャスゴールド」を加え全5種類をラインアップ。VAIOオーナーメードモデルと法人向けカスタマイズモデルには、昨年11月に発売したリザード柄に、「ピンクリザード」「シルバーリザード」を追加し、女性にもぴったりな華やかなカラーが揃った。


 この他、ビジネスとプライベートの両方で使えるVAIOオリジナルのPCバッグやキャリングケースなど、16点の関連商品を用意している。

 価格はすべてオープン。店頭販売モデルの実勢価格は「type L」が16万円前後から、「type S」が17万円前後から、「type C」が15万5000円前後から、「type F」が18万円前後から、「type N」が12万円前後から。

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