イオレ、「阪神タイガース検定」モバイル版、殿堂入りユーザーには特典も

ニュース

2007/12/03 19:10

 イオレ(吉田直人社長)は12月3日、NTTドコモ、auソフトバンクモバイルの公式コンテンツとして、有料の携帯電話サイト「阪神タイガース検定モバイル」を12月3日以降順次オープンすると発表した。

 「阪神タイガース検定モバイル」は、プロ野球球団「阪神タイガース」に関するさまざまな問題を出題する検定サイト。同球団より承認を受けたルートが運営する「阪神タイガース検定」をモバイル向けに拡張したもので、問題の回答画面にFlashを用いるなど、モバイル版ならではのオリジナルサービスも取り入れた。

 マイメニュー登録時に腕試しテストを行い、クラスを決定。毎日5問ずつ出題される「今日のドリル」、毎月末に各クラスごとに行われる「阪神タイガース検定試験」で、他のユーザーとランキングを競うことができる。

 ユーザーには日々のアクセス数に応じて称号が与えられ、好成績を残すと、初級コースから中級・上級コースへステップアップし、上級者クラスで連続5か月間、95点以上獲得すると「殿堂入り」するという。殿堂入りしたユーザーには、殿堂待ち受けFlash、賞状、認定カードなど、オリジナル特典をプレゼントする。

 問題は当初400問用意し、毎日5問ずつ追加していく。内容は、初心者向けから、かなりのファンでないとわからない、マニアックな問題まで幅広く用意するという。このほか、阪神タイガースに縁のある有名人、著名人が特別講師として登場するコーナーを設置。第1回は、元阪神タイガースの投手「マイク仲田」が登場する。

 サービス開始は、NTTドコモの「iモード」とKDDIau)の「EZweb」では12月3日から、ソフトバンクモバイルの「Yahoo!ケータイ」では6日から。利用料はいずれも月額315円。

イオレ=http://www.eole.co.jp/


■関連記事
コレガ、阪神タイガースの07年ロゴを採用した無線ルーター・カードのセット
JDC、阪神タイガース創立70周年記念のマウス&HUBセット
ターボリナックスと上新電機、阪神タイガース公認ノートPCを発売

オススメの記事