プラネックス、USB無線LANアダプタ、Draft IEEE802.11n対応でWPSボタン付き

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2007/11/19 10:08

 プラネックスコミュニケーションズ(久保田克昭社長)は、WPSボタンを押すだけで簡単に無線LAN設定が行える、USB直差しタイプの無線LANアダプタ「GW-US300Mini2」を12月中旬に発売すると発表した。価格は5980円。

 簡単に無線LANの設定ができるWPSボタンを搭載するUSB無線LANアダプタ。高速無線LAN規格「Draft IEEE802.11n」に対応し、通信先の機器が同規格に対応していれば、最大で300Mbps(理論値)のスループットを実現する。このほか、IEEE802.11b/gにも対応。

 セキュリティ面では、64bit/128bit WEPやWPA、WPA2で通信データを暗号化するため、安心して無線LANを使用できる。付属のユーティリティの設定により、「GW-US300Mini2」を装着したPCを無線LANアクセスポイントとして利用することも可能。

 業界団体Wi-Fiアライアンスの「Wi-Fi CERTIFIED」認証も取得。サイズは幅83×高さ10×奥行き27mm、重さは約20g。ソニーの家庭用ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」などのソフトにインターネットを使って接続できるフリーソフト「XLink Kai日本語版」も同梱する。

プラネックスコミュニケーションズhttp://www.planex.co.jp/


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