マウスコンピューター、HDDを最大4TBまで拡張可能なホームサーバー

ニュース

2007/09/21 21:07

 マウスコンピューター(小松永門社長)は9月21日、マイクロソフトのサーバーOS「Windows Home Server 英語版」を搭載し、最大4TB HDDまで拡張可能なリムーバブルHDDフレームを4基装備したタワー型ホームサーバー「MDV-MediaServer 100S」を発売すると発表した。マウスコンピューターダイレクトショップと電話通販窓口では9月29日から、直販サイトでは10月1日から受注を開始する。価格は12万9990円。

 従来のマイクロATXミニタワーに比べて約60%小型化した、容積約11.7リットルのコンパクトなきょう体に、デュアルコアながら、消費電力・発熱の低いAMDCPU「Athlon X2 BE-2350」など最新AMDプラットフォームを組み合わせ、省スペース性と省電力を実現。OSには、家庭用サーバーOS「Windows Home Server 英語版」を採用し、ファイル管理・共有、バックアップ、リモートアクセス、映像・音楽などのデジタルメディアの共有などの用途に利用できる。ただし、英語版のため、管理クライアントソフトの制限によって、ユーザーアカウントなど、一部で日本語が使用できないという。

 また、ストレージの拡張性・メンテナンス性に優れ、本体前面から着脱可能なリムーバブルHDDフレームを4基装備。HDDは、最大で4TB(1TBのHDD4台)まで拡張できる。HDDユニットはキーロック付きのフロントカバーで保護されており、HDDの盗難や不用意な取り外しを防止する。

 このほか、メモリ1GB、HDD 250GB、DVD-ROM/CD-R/RWコンボドライブ、ギガビットLANを搭載する。メモリやHDDは、BTOでカスタマイズすることも可能。また、家庭での使用を想定し、電源には静音性に優れた大容量150WのACアダプタを採用した。本体サイズは幅140×高さ284×奥行き295mm。USB英語キーボード、USB光学式スクロールマウスも付属する。

マウスコンピューターhttp://www.mouse-jp.co.jp/


■関連記事
マウスコンピューターとベスト電器、19/21.6型ワイド液晶付きオリジナルPC
マウスコンピューター、ヨドバシ限定デスクトップPC6機種、7万円台から

オススメの記事