日本MET、アンプ内蔵スピーカー「Marty101」でフランス人画家とコラボ

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2007/09/04 15:32

 日本エム・イー・ティ(日本MET、韋文彬社長)は、アンプ内蔵スピーカーシステム「Marty101(マーティー101)」シリーズで、フランス人画家のリオンス・フランソワーズ氏がデザインした「Marty Wearフレンチ・カスタマイズ」を発売した。9月3日から同社サイトで注文を受け付け、価格は5万8800円。

 「Marty101」は、同社が「BauXar(ボザール)」ブランドで販売しているアンプ内蔵スピーカー。9月末発売予定の「Jupity301」の下位モデルで、音の波形の過程を正しく再現し、限りなく原音に忠実に近づける「タイムドメイン理論」を採用する。

 「Marty Wearフレンチ・カスタマイズ」は、フランソワーズ氏が「Marty101」をイメージして制作したアクリル画を特殊シートに印刷して貼り付け加工を施したもの。白と黒の2色で音の波、ウェーブを特徴的な模様で表現した「ONDES(オンドゥ)」と、赤、白、黒の3色で五線譜上で自在に音を紡ぐ様子を表現した「CRESCENDO(クレッシェンド)」の2モデルをラインアップする。

 最大出力は3.5W+3.5Wで、本体サイズは高さ315×幅85×奥行き100mm、重さは1.8kg。入力端子はステレオミニプラグ。オーディオケーブルと音声入力ケーブル、電源アダプターが付属する。

日本MET=http://www.met.co.jp/
「BauXar」=http://www.bauxar.com/
「Marty Wearフレンチ・カスタマイズ」=http://www.bauxar.com/MartyWear/French_Customize/



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