マイクロソフト、性能を強化したワイヤレスマウスとキーボードのセット

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2007/08/28 10:08

 マイクロソフト(ダレン・ヒューストン社長)は8月27日、ワイヤレスキーボードと光学式3ボタンワイヤレスマウスをセットにしたエントリーモデル「Wireless Optical Desktop 1000」を9月14日に発売すると発表した。税別価格は5200円。

 従来のセット内容を変更したもので、マウス本体のデザインをリフレッシュしたほか、光学式センサーの性能や機能を強化。また、従来は2年間だったマウスの保証期間をキーボードと同じ3年間に延長した。

 キーボードは、音楽やビデオの再生、Webサイトへのアクセス、アプリケーションの起動などの操作を簡単に実行できるホットキーを装備。メニューバーから実行する「ヘルプ」「元に戻す」などのよく使うコマンドをファンクションキーからワンプッシュで操作することもできる。

 マウスは2つのボタンの間に継ぎ目のないシームレスなデザインで、ホイールを含め、カスタマイズ可能な3つのボタンを装備する。また新たに、マウスのボタンをクリックすることで開いているファイルやアプリケーションをデスクトップ上に一覧表示できるソフトウェア機能「インスタントビューア」を搭載。好きな場所でクリックするだけでその部分を拡大表示できるソフトウェア機能「拡大鏡」も搭載する。スキャン速度は6000fps、解像度は1000dpi。

 マウス、キーボードとも27MHz無線方式を採用、半径約1.8m以内なら障害物の多いデスク上でも快適に使用できる。電池寿命は約6か月。キーボードのサイズは奥行き234×幅448×高さ32mm、重さは約838g。マウスのサイズは奥行き120×幅63×高さ36mm、重さは約85g。対応OSはWindows Vista、XP、2000、Mac OS X 10.2.x-10.4.x。

マイクロソフトhttp://www.microsoft.com/japan/


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