ティアック、ベースギターを直接接続して練習できる携帯オーディオ

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2007/08/27 18:42

 ティアック(英裕治社長)は、ベースギターの練習に便利な機能を搭載した携帯オーディオ「MP3ベーストレーナー(MP-BT1)」を9月10日に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は2万円前後の見込み。

 03年に発売したギタートレーナー「MP-GT1」に続く第2弾で、「MP-GT1」の基本機能をそのままに、エフェクトやチューナー機能をベース用にチューニングした。直接ベースを接続できるベースイン端子を装備し、好みの曲とのセッションや練習が簡単に行える。

 1GBのメモリを内蔵し、約240曲の保存が可能。再生する曲の音程を変えずにテンポだけを変更できる「VSA(Variable Speed Audition)機能」や、練習したいフレーズを繰り返し再生する「ループ再生機能」、メトロノームや「ローB」対応のチューナーなどを搭載し、ベースやボーカルの練習をサポートする。

 コンプレッサー、7バンドイコライザーといった定番エフェクトのほか、コーラス/フランジャー、ディレイやリバーブなどのエフェクトも装備。曲中のベース音を強調して聞き取りやすくする「ENHANCE」や、ベース音をカットしてベースカラオケを作る「CUT」などを選択できる「BEE」機能も搭載した。

 本体中央にはホイールと、128×64ドットの液晶ディスプレイを装備。ループやエフェクト画面など、よく使う機能にダイレクトに飛べる専用キーも備えた。電源は充電式のリチウムイオンバッテリーで、PCから充電ができるUSBケーブルが付属する。別売りでACアダプタも用意する。本体サイズは幅78×高さ105×奥行き25.5mm、重さは220g。

ティアックhttp://www.teac.co.jp/
「MP-BT1」


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