ウェザーニューズ(草開千仁社長)は8月20日、総合気象サイト「ウェザーニュース」内で、直近の落雷情報を入手し落雷対策に役立てられるインターネット向けコンテンツ「雷情報」を開始したと発表した。

 知りたいエリアの過去2時間の落雷状況をピンポイントでチェックできるほか、再生時間とスピードを設定し、移動時間の間隔を10分・20分・30分・60分の4つの選択肢から選ぶことで、最大1日前までの雷の移動ルートをアニメーションで確認することもできる。気象予報士が随時、落雷情報に関して解説するコメントも提供する。

 同社では、携帯電話向けに、任意の登録地点30km圏内に落雷が発生した際に危険をメールで注意喚起する「落雷アラーム」や、天気予報をもとに当日と翌日の落雷の可能性を毎朝メールで受け取れる「雷お知らせメール」といったサービスも提供しており、これらのサービスと「雷情報」を併用することで、より安全な落雷対策が可能になる。

ウェザーニューズ=http://weathernews.com/
「ウェザーニューズ『雷情報』」=http://weathernews.jp/thunder/


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