九十九電機、GIGABYTEブランドのノートPC、XP搭載モデル4機種、Vista2機種

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2007/07/04 19:55

 パソコン専門店の九十九電機(鈴木淳一社長)は7月4日、OSにWindows VistaまたはXPを搭載したGIGABYTEブランドのノートパソコン計6機種を発売すると発表した。

 パソコン専門店の九十九電機(鈴木淳一社長)は7月4日、OSにWindows VistaまたはXPを搭載したGIGABYTEブランドのノートパソコン計6機種を発売すると発表した。

 14.1インチワイド液晶を搭載した「W466U-402」「W466U-412」「W466U-422」3機種と、15.4インチワイド光沢液晶を搭載した「W566N-702」「W566N-712」「W566N-722」3機種をラインアップ。共通の仕様として、インテル製デュアルコアCPUを搭載し、「インテル Centrino Duo プロセッサー・テクノロジー」に対応する。

 機種によってCPUやOSの種類、無線LANの有無などが異なり、上位モデルの「W466U-412」「W466U-422」「W566N-712」「W566N-722」はCore 2 Duo T7300(2.0GHz)とIEEE802.11n対応の無線LANを搭載する。下位モデルの「W466U-402」と「W566N-702」は無線LANはオプションで、CPUはCore 2 Duo T1300(1.8GHz)。OSは、「W466U-422」「W566N-722」の2機種がWindows Vista Home Premium(32bit版)、その他4機種はWindows XP Home Edition。

 加えて、15.4インチモデルは、グラフィックボードにビデオメモリ256MBの「NVIDIA GeForce 8400M GS」を搭載。Windows Vistaを搭載した最上位モデル「W566N-722」は、「インテル ターボ・メモリー」にも対応する。

 このほか6機種とも、本体内面に130万画素のWebカメラを内蔵。周囲の明るさに応じて画面光度を変更するライトセンサーも搭載し、室内、室外でのそれぞれの使用に最も快適な表示状態を保つ。また、本体の天板には、深みのあるピアノ鏡面塗装を施し、高級感あるデザインに仕上げた。

 九十九電機の各店舗と、オンラインショップ「ツクモネットショップ」で7月4日から販売を開始。価格は、14.1インチの「W466U-402」が10万9800円、「W466U-412」が13万9800円、「W466U-422」が14万9800円、15.4インチの「W566N-702」が12万9800円、「W566N-712」が14万9800円、「W566N-722」が15万9800円。なお、先着100台限定で「W466U-402」を、通常価格の1万引きの9万9800円で販売する。

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