ラナ(鈴見純孝社長)は6月28日、ウォルト・ディズニー・ジャパン(ポール・キャンドランド社長)とのライセンス契約により、携帯電話やデジタルカメラで使える「ディズニーキャラクターmicroSDカードセット」を7月上旬に発売すると発表した。

 ラナ(鈴見純孝社長)は6月28日、ウォルト・ディズニー・ジャパン(ポール・キャンドランド社長)とのライセンス契約により、携帯電話やデジタルカメラで使える「ディズニーキャラクターmicroSDカードセット」を7月上旬に発売すると発表した。

 ディズニーキャラクターをデザインしたmicroSDカードとSDカード変換アダプタ、専用のクリアケースのセット。キャラクターはミッキーマウス、ミニーマウス、スティッチの3種類、容量は1GBと512MBの2種類で、デザインと色がそれぞれ異なる。カードと変換アダプタの色は同一で、ミッキーが黒と赤、ミニーがピンク、スティッチがブルー。

 データ転送速度は最大12.5MB/秒、著作権保護機能(SDMI)にも対応する。価格はオープンで、実勢価格は1GBが4000円前後、512MBが3000円前後の見込み。同社の直販サイト「ラナタウン」では同日から予約も受け付けている。