バッファローは4月25日、巻き取り式ケーブルと「東海道五十三次」の宿場絵を描いたパッケージを採用した、コンパクトなパソコン周辺機器「出張便利シリーズ」計18製品を5月下旬に発売すると発表した。

 バッファローは4月25日、巻き取り式ケーブルと「東海道五十三次」の宿場絵を描いたパッケージを採用した、コンパクトなパソコン周辺機器「出張便利シリーズ」計18製品を5月下旬に発売すると発表した。

 共通の特徴として、持ち運びが便利なスリムタイプの巻き取り式ケーブルを採用。ケーブルを好みの長さに固定できるストッパーも装備する。

 また、出張や旅行などの用途にひっかけて、歌川広重作の浮世絵「東海道五十三次」をパッケージに採用し、各製品カテゴリごとに宿場絵を設定。パッケージの絵を切り取り、市販の額縁に入れて飾れば、「東海道五十三次コレクション」として楽しむこともできる。

 今回は販売するのはUSBケーブルなど計7カテゴリで、宿場絵は、ケーブル類10種が「日本橋」、イヤフォン2種が「品川」、ゲームパッド2種が「川崎」、USBハブが「神奈川」、光学式マウスが「保土ヶ谷」、ヘッドセットが「戸塚」、Webカメラが「藤澤」。同社では、今後もラインアップを追加する予定。

 税別価格は、USBケーブル3種、IEEE1394ケーブル3種、モジュラーケーブルが各1510円、データ転送と充電が可能なiPod用USB巻き取りケーブル「BBT-CIP/07WH」が2600円、ソニーの携帯ゲーム機「PSP」やウィルコムのスマートフォン「W-ZERO3」、デジタルカメラなどが充電できる「BBT-CUD/075BK」が1510円など。そのほか、4ポートのUSBハブ「BBT-HB01/SV」が2650円、30万画素のCMOSセンサーを搭載したWebカメラ「BBT-WC01/SV」が4650円など。