OBCグループのビズソフト(大島敦代表取締役)は4月12日、簿記の知識がなくても日々の収支を管理できる中小事業所向けソフト「ビズソフト 社長の経理ナビ」向けの機能改良プログラムを、「Service Pack 1」として4月27日から無償でダウンロード提供すると発表した。

 OBCグループのビズソフト(大島敦代表取締役)は4月12日、簿記の知識がなくても日々の収支を管理できる中小事業所向けソフト「ビズソフト 社長の経理ナビ」向けの機能改良プログラムを、「Service Pack 1」として4月27日から無償でダウンロード提供すると発表した。

 06年12月に発売した「ビズソフト 社長の経理ナビ」の機能を拡張するもの。ユーザーの要望を取り入れ、「取引カレンダー」に新たに収支メーターを実装し、業務区分ごとに、表示月の予測金額・実績金額・達成率などを確認できるようにしたほか、「請求書」のレイアウトの見直し、「収支予定表」の印刷の強化など、さまざまな機能改良・拡張を行った。プログラムの更新情報などを伝える、ブラウザを使用したメッセージ配信機能も新たに実装する。

 また、Service Pack 1の提供と同時に、「ビズソフト 社長の経理ナビ」用の有料オプション「帳簿オプション」も発売する。「預金通帳」「現金出納帳」「売掛回収帳」「買掛支払帳」「売上帳」「仕入帳」の6つのメニューを追加するオプションで、帳簿形式の入力方法で資金の流れや残高をつかみながら収支管理ができる。価格は月額420円。