マウスコンピューター(小松永門社長)は、法人向け省スペースデスクトップPC「GSX-Slim」シリーズで、シルバーカラーの新きょう体をはじめ、OSやプラットフォームを一新した「GSX-Slim302」「GSX-Slim502」「GSX-Slim702」の3機種を4月6日に発売した。

 マウスコンピューター(小松永門社長)は、法人向け省スペースデスクトップPC「GSX-Slim」シリーズで、シルバーカラーの新きょう体をはじめ、OSやプラットフォームを一新した「GSX-Slim302」「GSX-Slim502」「GSX-Slim702」の3機種を4月6日に発売した。

 新モデルは、企業での利用を前提に、安定性、拡張性、コストパフォーマンスはそのままに、最新プラットフォームを採用することで完成度を高めた。OSは「Windows Vista」と「Windows XP」をサポートし、「Windows Vista Ultimate」へのアップグレードを含め、すべてのモデルでBTO/オーダーメイドによるカスタマイズに対応する。

 「GSX-Slim302」は、CPUにCeleron D 331(2.66Ghz)を採用しコストパフォーマンスを重視したモデルで、512MBメモリ、80GB HDD、DVD-ROMドライブを搭載する。価格は、OSに「Windows Vista Home Basic」を搭載した「302」と「Windows XP Home Edition」を搭載した「302-X」が5万7540円、OSなしの「302-N」が4万3890円。

 「GSX-Slim502」は、CPUにPentium 4 631(3GHz)を採用し、Windows Vistaの新機能「Windows Aero」に対応するスタンダードモデル。デュアルチャネル1GBメモリ、160GB HDD、CD-RW/DVDコンボドライブも搭載した。価格は、OSに「Windows Vista Home Premium」を搭載した「502」が7万5390円、「Windows XP Home Edition」を搭載した「502-X」が7万4340円、OSなしの「502-N」が6万1740円。

 「GSX-Slim702」は、CPUにCore 2 Duo E4300(1.8Ghz)を採用したハイパフォーマンスモデルで、デュアルチャネル1GBメモリ、160GB HDD、2層書き込み対応DVDスーパーマルチドライブを搭載する。価格は、「Windows Vista Business」を搭載した「702」が9万9540円、「Windows XP Home Edition」を搭載した「702-X」が9万1140円、OSなしの「702-N」が7万8540円。