理想科学工業(羽山明社長)は、理想ベック(岡田良隆社長)と共同開発したパーソナルハンディスキャナ「scamo(スキャモ)」「scamo beam(スキャモビーム)」を5月1日に発売する。価格は「scamo」が1万9800円、「scamo beam」が2万6040円。

 理想科学工業(羽山明社長)は、理想ベック(岡田良隆社長)と共同開発したパーソナルハンディスキャナ「scamo(スキャモ)」「scamo beam(スキャモビーム)」を5月1日に発売する。価格は「scamo」が1万9800円、「scamo beam」が2万6040円。

 被写体の上に本体を乗せ、上からファインダーをのぞきながらハガキサイズまでの画像をスキャンできる小型スキャナ。読み取った画像データは簡単な操作で手書きの文字などと合成することができ、パソコンを使わずにオリジナルのポストカードなどが作成できる。

 「scamo」は、PictBridge対応プリンタへの直接出力と、SDメモリカードへの保存に対応。さらに「scamo beam」は赤外線送信機能を搭載し、画像データをワイヤレスで携帯電話に送信することもできる。本体サイズは幅303.5×奥行き170.0×高さ32.5mm、重さは約620g。