日本サムスン(李昌烈社長)は4月3日、HDMI端子を装備した22型ワイド液晶ディスプレイ「SyncMaster 225MS-R」を発売すると発表した。直販サイト「サムスンダイレクト」で同日から予約販売を開始し、5月上旬から順次出荷する。直販価格は5万9800円。

 最大解像度1680×1050ドット(WSXGA+)表示対応の22型ワイド液晶を採用。コントラスト比は700:1、輝度は300cd/m2、視野角は水平170度、垂直160度。応答速度は5msで、動きの早い映像でも残像感なく、輪郭をくっきりと表示できる。

 インターフェイスとして、HDMI端子、S端子、コンポジット端子、コンポーネント端子を装備。PC入力用には、ミニD-Sub15ピンとHDCP対応のDVI-Dの2系統を装備する。本体には3W×2のステレオスピーカーを内蔵。また、コントラスト比や輝度、位置調整、シャープネスなどをマウス操作で調整できるソフト「MagicBrigt2」が付属する。スタンドを含む本体サイズは、幅520×高さ439×奥行き201.9mm、重さは7.5kg。