シグマA・P・Oシステム販売(シグマA・P・O、菅野高吉代表取締役)は3月27日、2ポートのUSBハブを備えたミニキーボード「UHMK108シリーズ」を4月上旬に発売すると発表した。カラーはブラックとホワイトの2色。価格はオープンで、実勢価格は4980円前後の見込み。

 シグマA・P・Oシステム販売(シグマA・P・O、菅野高吉代表取締役)は3月27日、2ポートのUSBハブを備えたミニキーボード「UHMK108シリーズ」を4月上旬に発売すると発表した。カラーはブラックとホワイトの2色。価格はオープンで、実勢価格は4980円前後の見込み。

 日本語108キー配列のUSBキーボードで、疲労を軽減するストロークが浅いパンタグラフ方式を採用。本体上部にUSB2.0対応のハブを2ポート装備し、マウスやゲームコントローラー、USBメモリなどを接続することができる。

 表面には高輝度UVコーティング施し、キズや色あせを防ぐ。また、キートップの文字にイタリック書体の「PANTONE COOLGRAY」を使用したオリジナルフォントを採用し、両サイドをクリアパーツで装飾するなど、清潔感のある上品なデザインに仕上げた。サイズは幅362×奥行き134×高さ21mm、重さは約450g。対応OSはWindows Vista、XP、2000。