シグマA・P・Oシステム販売(シグマA・P・O、菅野高吉代表取締役)は3月26日、本体にマグネットを内蔵したUSBハブ2シリーズを、4月上旬に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は、セルフパワー専用の7ポートハブ「SHBH7TRシリーズ」が3980円前後、USBバスパワー専用の4ポートハブ「HBH4TRシリーズ」が1980円前後の見込み。カラーはそれぞれホワイトとブラックの2色。

 シグマA・P・Oシステム販売(シグマA・P・O、菅野高吉代表取締役)は3月26日、本体にマグネットを内蔵したUSBハブ2シリーズを、4月上旬に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は、セルフパワー専用の7ポートハブ「SHBH7TRシリーズ」が3980円前後、USBバスパワー専用の4ポートハブ「HBH4TRシリーズ」が1980円前後の見込み。カラーはそれぞれホワイトとブラックの2色。

 両シリーズとも三角柱型の本体に強力なマグネットを内蔵し、スチール製デスクなどのスチール面に貼り付けられるのが特徴。USBポートを縦に配置することで省スペース化も図った。さらに机などにしっかりと固定できる、高粘着ゲル2個を同梱し、用途にあわせて固定方法を選ぶことができる。

 「SHBH7TRシリーズ」はセルフパワー専用で、大容量3.0A出力のACアダプタが付属する。本体サイズは幅125×奥行き35.6×高さ33.3mm、重さは95g。一方、「HBH4TRシリーズ」はバスパワー専用で、サイズは幅80×奥行き35.6×高さ33.3mm、重さは75g。どちらもUSB2.0/1.1の両方に対応し、対応OSはWindows Vista/XP/2000/Me、Mac OS X 10.3以降。