松下電器産業は3月22日、SDスピードクラスの「Class6」または「Class4」に対応したSDHCメモリカード2種とSDメモリカード5種の計7種を4月15日に発売すると発表した。うち4種が超高速の「Class6」に対応する。

 松下電器産業は3月22日、SDスピードクラスの「Class6」または「Class4」に対応したSDHCメモリカード2種とSDメモリカード5種の計7種を4月15日に発売すると発表した。うち4種が超高速の「Class6」に対応する。

 SDスピードクラスとは、業界団体のSDアソシエーションが策定する、SDメモリカードのデータ転送速度を保証する規格。現在、転送速度別に3種が規格化されており、SDスピードクラス「Class6」に対応したメモリカードは、最低6MB/秒の読み書き時のデータ転送速度を保証。同様に「Class4」に対応したメモリカードは、最低4MB/秒を保証する。

 松下ではこれまで「Class2」に対応したメモリカードをラインアップしていたが、対応機器の高性能化に備え、大容量タイプをより高速な「Class6」「Class4」対応タイプにモデルチェンジした。

 価格はすべてオープン。実勢価格は、「Class6」対応タイプで、容量4GBのSDHCカード「RP-SDV04GJ1K」が1万8000円前後、容量2GBのSDカード「RP-SDV02GJ1A」が9000円前後、1GBの「RP-SDV01GJ1A」が5000円前後、512MBの「RP-SDV512J1A」が3300円前後の見込み。

 「Class4」対応タイプは、容量4GBのSDHCカード「RP-SDM04GJ1K」が1万4000円前後、容量2GBのSDカード「RP-SDM02GJ1A」が7000円前後、1GBの「RP-SDM01GJ1A」が3300円前後の見込み。