アルナ(山本英男代表取締役)は、充電回路を内蔵した大容量の携帯電話用外部バッテリー「K-Li engine(ケイ エルアイ エンジン)」を4月19日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は9800円前後の見込み。

 アルナ(山本英男代表取締役)は、充電回路を内蔵した大容量の携帯電話用外部バッテリー「K-Li engine(ケイ エルアイ エンジン)」を4月19日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は9800円前後の見込み。

 携帯電話の使用中に付属の巻き取りケーブルを接続し、外部電源として使えるバッテリー。一般的な携帯電話の内蔵バッテリーのおよそ4倍の容量を持つ、3400mAh(ミリアンペア時)の大容量リチウムポリマー電池を内蔵し、ワンセグ視聴の場合で、約10時間の連続使用が可能という。

 携帯電話につないで内蔵電池を充電することも可能。また、AC充電機能を搭載しており、バッテリー本体を充電しながら携帯電話に電力を供給することもできる。ACプラグは折りたたみ式で、直接本体をコンセントに差し込んで充電できる。

 本体上面は高級感あるクロムメッキ仕上げ。ホワイトとブルーのバッテリーチェッカーがアクセントとなっており、使用中は、ホワイトLED3つとブルーLED2つがゆっくりと一つずつ流れて点滅。バッテリーチェックボタンを押した時には、残量電圧によって5つのLEDが3秒間点灯する。また充電中は、上部LEDがブルーに、充電完了時にはホワイトに点灯する。AC充電時間は約4.5時間。

 サイズは幅57×高さ106×厚さ23mm、重さは約130g。なお、付属の巻き取りケーブルが対応する携帯電話会社ごとに3つのセットを販売する予定で、NTTドコモのFOMA・ソフトバンク3G用、auのcdmaOne用、NTTドコモのmova用の3種類の巻き取りケーブルもオプションとして用意する。