ケーズホールディングス(ケーズHD)は3月20日、大阪府に本社を置く家電専門店の土橋電気と家電の販売分野で業務提携し、4月1日付けで同社をFC(フランチャイズチェーン)化すると発表した。

 ケーズホールディングス(ケーズHD)は3月20日、大阪府に本社を置く家電専門店の土橋電気と家電の販売分野で業務提携し、4月1日付けで同社をFC(フランチャイズチェーン)化すると発表した。

 今回の提携で、ケーズHDは土橋電気に対し、商品を供給するほか、ケーズが作成したチラシ、広告、販促物、値札などを供給する。また、ケーズHDのPOS(販売時点管理)端末機を土橋電気の店舗に導入し、運営を一体化する。FC化する店舗や、店舗数、時期などについては未定で、4月のFC化までに詳細を詰める。

 ケーズHDは、家電量販店「ケーズデンキ」を関東を中心に東北、東海、近畿、中四国など、全国に231店舗(直営196店、フランチャイズ35店)を展開。06年9月中間期の連結売上高は2084億円、経常利益は60億円。