KLab(真田哲弥社長)は、キャリアを問わない携帯電話共通のポイントサービス「ケータイコイン」の女性ユーザーを対象に、07年の年賀状とバレンタインについてアンケート調査を実施した。

 調査対象は06年8月1日以降に「ケータイコイン」に入会した女性会員で、調査方法は携帯電話を使ったインターネット調査。有効回答数は1861人で、キャリア別の内訳はNTTドコモが940人、KDDI(au)が800人、ソフトバンクが121人。回答者の年代構成は、10代が19%、20代が37%、30代が32%、40代が10%、50代が2%。調査期間は07年2月15日-20日。

 年賀状について送付方法を問う設問では、「はがき」が58.9%、「PCや携帯電話のメールまたはメールサービス」が「はがき」とほぼ同数の58.2%という結果になった。年代別の送付方法では、若いほどはがきではなくメールで年賀状を送る傾向がみられた。



 バレンタインについては、本命・義理を合わせて「チョコレートをあげた」が73%、「あげてない」が27%という結果になった。ここ数年、流行傾向にある「自分チョコ」のみを購入した人は2%だった。また、チョコレートと一緒にプレゼントをあげた人は19.3%で、80.7%がチョコレートだけを贈った。



 さらに、「バレンタインメール」を送ったのは17.1%で、そのうちの7.3%が、アニメーションを挿入したり、文字の色や背景を変えられる装飾付きメール「デコメール」を送ったと回答している。

 「ケータイコイン」は、メールやサイト上の広告にアクセスすることでポイントが貯まるサービスで、イーバンク銀行の口座や電子マネー「Edy」で換金したり、コンテンツに交換したりすることができる。