サードウェーブ(尾崎敏江代表取締役)は3月8日、RAW現像ソフトをプリインストールし、大容量データの処理に特化したプロ仕様のデスクトップPC「Prime A Create Photo designed for SILKYPIX Developer Studio ?SILKYPIX公認 デジタル一眼レフRAW現像専用PC?」を3月15日に発売すると発表した。価格は、Windows XP Home搭載モデルで23万9980円から。

 サードウェーブ(尾崎敏江代表取締役)は3月8日、RAW現像ソフトをプリインストールし、大容量データの処理に特化したプロ仕様のデスクトップPC「Prime A Create Photo designed for SILKYPIX Developer Studio ?SILKYPIX公認 デジタル一眼レフRAW現像専用PC?」を3月15日に発売すると発表した。価格は、Windows XP Home搭載モデルで23万9980円から。

 「SILKYPIX公認パソコン」は日本AMD(森下正敏代表取締役)とサードウェーブのコラボレーションモデルの第2弾で、市川ソフトラボラトリー(市川芳邦代表取締役)の協力を得て製品化したもの。全国の「ドスパラ」店舗とインターネット通販で販売する。

 市川ソフトラボラトリーのRAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio3.0」の動作認定モデルとして徹底的に動作を確認を行ったほか、カメラマンやイラストレーター、DTPオペレーターなどをターゲットに、ATI FireGLを用いた精確な色再現性と、AMD製デュアルコアCPUの採用による処理性能の向上を図った。アルミ製ケースに静音550W ATX電源や風切り音が小さい国産ファンを搭載するなど、優れた静穏性も実現した。

 CPUはAthlon64 X2 5200+で、BTOで同6000+まで選択できる。このほか、標準でデュアルチャネル対応のメモリ2GB、HDD 320GB、2層書き込み対応DVDスーパーマルチドライブなどを搭載。OSはWindows XP Homeだが、Windows Vistaにも今後対応する予定。本体サイズは幅380×奥行き440×高さ164mm、カラーはブラック。