リンクスインターナショナル(川島義之代表取締役)は、世界最速の160倍速モデルを含む米MICRODIA製のmicroSDカード3シリーズ12モデルを3月10日に発売する。ラインアップは、最大52倍速の「XTRAシリーズ」が5モデル、82倍速の「XTRAPlusシリーズ」が5モデル、160倍速の「XTRAPROシリーズ」が2モデルで、価格はすべてオープン。

 リンクスインターナショナル(川島義之代表取締役)は、世界最速の160倍速モデルを含む米MICRODIA製のmicroSDカード3シリーズ12モデルを3月10日に発売する。ラインアップは、最大52倍速の「XTRAシリーズ」が5モデル、82倍速の「XTRAPlusシリーズ」が5モデル、160倍速の「XTRAPROシリーズ」が2モデルで、価格はすべてオープン。

 3シリーズとも、SLC(Single LevelCell)方式を採用し、MLC(Multi Level Cell)方式の製品に比べて、読み込み/書き込み速度、消費電力、耐久性、互換性を高めた。SDMI(Secure Digital Music Initiative)準拠の著作権保護機能にも対応する。

 また、マイナス40度-85度、湿度5%-95%の環境下でも正常に動作し、日本規格協会の「Grade 8 JIS Water And Dust Resistance」相当の性能を持つ、防水・防塵・防熱加工を施した。保証期間はシリーズごとに異なり、「XTRAシリーズ」は5年間、「XTRAPlusシリーズ」は国内永久保証、「XTRAPROシリーズ」は海外で故障した場合も保証する「国際永久保証」を適用する。

 容量と実勢価格は、エントリーモデル「XTRAシリーズ」の128MBが1400円前後、256MBが1800円前後、512MBが2400円前後、1GBが5200円前後、2GBが2万3200円前後の見込み。「XTRAPlusシリーズ」の128MBは2200円前後、256MBは2600円前後、512MBは4400円前後、1GBは7200円前後、2GBは3万8600円前後の見込み。

 MICRODIA独自の高速化技術「EPM(Enhanced Processing Management)Technology」を採用し、160倍速の読み書き速度を実現した「XTRAPROシリーズ」は、1GBが1万600円前後、2GBが6万7800円前後の見込み。いずれもSD/miniSDカードアダプタが付属する。