ロアスは、ダブルクリックボタンを搭載したUSBマウス「MUS-CKT48シリーズ」、USBキーボード「FKB-U235シリーズ」、20メディア対応のカードリーダー・ライター「CRW-12M29シリーズ」を発売した。価格はすべてオープン。

 ロアスは、ダブルクリックボタンを搭載したUSBマウス「MUS-CKT48シリーズ」、USBキーボード「FKB-U235シリーズ」、20メディア対応のカードリーダー・ライター「CRW-12M29シリーズ」を発売した。価格はすべてオープン。

 「MUS-CKT48シリーズ」は、左クリックとホイールの間に、一回クリックするだけで左ボタンをダブルクリックした時と同じ動作する「ダブルクリックボタン」を搭載したのが特徴。読み取り方式には「デュアル フォーカス(ニ重焦点)エンジン」によるIR(赤外線)式を採用し、従来の光学式マウスでは読み取りにくかった光沢面や木目でも的確に読み取ることができるという。

 カラーはブラック、ブルー、パールホワイト、レッド、シルバー、パープルの6色。本体サイズは幅147×奥行き46×高さ220mm、重さは185g。PS/2変換アダプタも付属する。実勢価格は2280円前後。

 「FKB-U235シリーズ」は、キズがつきにくく、高級感のある高輝度UV塗装を施した日本語108キー配列のUSBキーボード。ワンボタンでブラウザ起動や音量調整などができるマルチメディアキーも装備した。キーピッチは19mm。カラーはブラックとホワイトの2色で、実勢価格は3980円前後。

 「CRW-12M29シリーズ」は、計20種類のメモリカードが読み書きできるUSB2.0対応のカードリーダー・ライター。携帯電話で採用されているmicroSDカードやminiSDカードもアダプタなしで直接使用でき、動作中は表面のLEDパネルが青く光る。カラーはブラックとホワイトの2色で、実勢価格は2480円前後。

 対応OSは、「MUS-CKT48シリーズ」と「FKB-U235シリーズ」がWindows Vista/XP/2000/Me/98、「CRW-12M29シリーズ」はWindows Vista/XP/2000/MeとMac OS X 10.2以降。