ネットジャパン(蒋冠成代表取締役)は3月6日、OSの起動を管理できるマルチブートツール「PowerX Boot Manager」のダウンロード販売を開始した。同社直営のオンラインショップで販売し、価格は1890円。

 1台のパソコン上でアクティブパーティションを切り替えることで、複数のOSの起動を管理できるソフト。パソコンの起動時にOSの選択メニューが表示され、メニューに登録されているOSを切り替えて使用できる。例えば、現在のWindows XPの環境を残したまま、別のパーテーションにWindows Vistaをインストールし、VistaとXPを切り替えて起動するといったデュアルブートが簡単に行える。

 なお、同社のパーティショニングツール「PowerX Partition Manager」とバックアップツール「PowerX Hard Disk Manager」の登録ユーザーは、「PowerX Boot Manager」を無償でダウンロードできる。