ロジクール(ケン・オーバーマン社長)は3月2日、静音設計のUSBキーボード「Classic Keyboard 200」で、本体カラーにホワイトを採用した新モデル「iK-21WH」を3月16日に発売すると発表した。価格はオープンで、「ロジクールオンラインストア」価格は1480円。

 コンパクトな日本語108キー配列のキーボード。レスポンスの良い快適なキータッチと、デスクとキートップの角度が平行な「ゼロディグリーティルト」を採用し、長時間使用しても手首への負担が少ない。UVコーティング処理や、液体が下に流れ落ちる「スピル・レジスタンス構造」にすることで耐久性も高めた。

 キーピッチは19mm。本体サイズは幅442×奥行き165×高さ20mm。重さは560g。対応OSはWindows Vista、XP、ME、2000、98と、Mac OS X。