マウスコンピューター(小松永門社長)は2月27日、ノートPC「LuvBook L」シリーズと「m-Book P」シリーズをシルバーとブラックを基調としたデザインに一新し、「LuvBook L」シリーズで3機種、「m-Book P」シリーズで2機種の新モデルを発売すると発表した。

 マウスコンピューター(小松永門社長)は2月27日、ノートPC「LuvBook L」シリーズと「m-Book P」シリーズをシルバーとブラックを基調としたデザインに一新し、「LuvBook L」シリーズで3機種、「m-Book P」シリーズで2機種の新モデルを発売すると発表した。

 「LuvBook L」シリーズは、15.4インチワイド光沢液晶を搭載したベーシックノートPC。よく使用するヘッドフォンやマイク端子、無線LANのスイッチを本体前面に、周辺機器を接続するUSB端子を左右側面に配置し使いやすさを高めた。本体サイズは幅358×奥行き255×高さ28?36mm。重さは2.63kg。

 「LuvBook L500B」は、OSに「Windows Vista Home Basic」、CPUに「Celeron M 410(1.46GHz)」を搭載したエントリーモデル。メモリは512MBで、CD-RW/DVDコンボドライブを装備する。価格は7万9800円。

 「LuvBook L500S」は、Windows Aeroやフリップ3Dに対応した「Windows Vista Home Premium」を搭載し、デュアルチャネル対応の1GBメモリ、2層書込み対応のDVDスーパーマルチドライブなども装備したバリューモデル。CPUはCeleron M 410(1.46GHz)。価格は8万9880円。

 「LuvBook L500X」は、OSに「Windows Vista Home Premium」、CPUに「Core 2 Duo T5500(1.66GHz)」を搭載。デュアルチャネル対応1GBメモリ、層書込み対応のDVDスーパーマルチドライブ、データの読み出しが速い5400回転の80GB HDDも搭載する。価格は11万9700円。

 一方、「m-Book P」シリーズは、デュアルコアCPUと高性能グラフィックス「NVIDIA GeFroce Go 7600」を標準搭載し、「Windows Vista Home Premium」をプリインストールしたパフォーマンスモデル。液晶ディスプレイは「LuvBook L」シリーズと同じ15.4インチワイド光沢液晶で、IEEE802.11a/b/g準拠の無線LAN、2層書込み対応のDVDスーパーマルチドライブなども装備する。本体サイズは幅360×奥行き269×高さ25?37mm。重さは3.11kg。

 「m-Book P530S」は、CPUに「Core 2 Duo T5500(1.66GHz)」を搭載。デュアルチャネル対応1GBメモリ、5400回転の高速80GB HDDも搭載した。価格は13万9860円。

 「m-Book P530X」は、パワーユーザー向けに、Windows Vistaの最上位エディション「Microsoft Windows Vista Ultimate」を搭載。2次キャッシュ容量4MBの「Core 2 Duo T7200(2GHz)」をはじめ、デュアルチャネル対応1GBメモリ、5400回転の120GB HDDなどを備える。価格は16万9050円。

 「m-Book P」シリーズは同日からインターネットサイト、電話通販窓口、ダイレクトショップで受注を開始。「LuvBook L」シリーズは同日からインターネットサイトで、2月28日から電話通販窓口とダイレクトショップで受注を開始する。全機種BTOに対応し、CPUやメモリなどのカスタマイズが可能。