アロシステム(大野三規社長)は、エヌビディアの最新グラフィックボード「Geforce 8800GTS 320MB」を採用したBTO対応のデスクトップパソコン「Amphis(アンフィス)MT729C2D-NV8」を発売した。価格は18万9980円から。キーボードはオプション、ディスプレイは別売り。

 アロシステム(大野三規社長)は、エヌビディアの最新グラフィックボード「Geforce 8800GTS 320MB」を採用したBTO対応のデスクトップパソコン「Amphis(アンフィス)MT729C2D-NV8」を発売した。価格は18万9980円から。キーボードはオプション、ディスプレイは別売り。

 CPUにインテルの「Core 2 Duo E6600(2.4GHz)」を搭載。きょう体はATXの仕様に対応したミドルタワーケースで、ACBEL製で600Wの高安定電源を採用した。HDDは320GB、メモリは2GB。光学ドライブはDVDスーパーマルチで、ギガビットLANやカードリーダー、FDDなども装備した。OSはWindows Vista Home Premium。

 CPUやグラフィックボードはカスタマイズも可能。Windows Vistaからサポートされる「DirectX 10」に対応した高速グラフィックボード「Geforce 8800」シリーズ最速の「Geforce 8800GTX 768MB」にも、プラス4万円でアップグレードできる。