ミニピーシードットジェイピー(minipc.jp)は2月23日、高さを従来モデルより抑え、省スペース化を図った小型静音PC「GF800シリーズ」を発売した。3月上旬から出荷を開始する。

 ミニピーシードットジェイピー(minipc.jp)は2月23日、高さを従来モデルより抑え、省スペース化を図った小型静音PC「GF800シリーズ」を発売した。3月上旬から出荷を開始する。

 幅190×奥行き230×高さ66mmのスリムなきょう体が特徴。インテルのデュアルコアCPU「Core 2 Duo」の全タイプをはじめ、Core Duo、Core Solo、Celeron Mも搭載できる。チップセットには、インテルの「Intel 945GM」を採用。HDDは3.5インチタイプを使用できる。ノートPC用の光学スリムドライブの搭載も可能。

 ビデオ出力は、標準でデジタルの「DVI-D」とアナログの「VGA」の2系統を装備。別途、ビデオカードを用意することなく、デュアルモニタ環境を構築できる。外付けHDDなどを接続できる外部SATAポート、計4ポートのUSBポート、ギガビットLAN対応の有線LANポートなども装備する。

 さらに、オプションの増設LANキット「OPL-GL2」や増設無線LANキット「OPL-G11GB」を利用することで、ギガビットLANを2ポートに増やしたり、IEEE801.11g/b準拠の無線LAN機能を追加できる。

 価格はオープン。直販価格は、ベアボーンモデルが7万1400円、Core 2 Duo T7200、メモリ1GB、250GBのHDDを搭載したBTOモデル「GF872-M10T250」が14万2800円など。OSはオプションで、プリインストール料金は、DSP版の「Vista Home Basic」が1万5750円で、同「Vista Business」が2万5200円。