バッファロー、データ放送に対応したUSBワンセグチューナー2機種

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2007/02/21 21:01

 バッファローは2月21日、USBワンセグチューナー「ちょいテレ」の新モデル「DH-ONE/U2P」「DH-ONE/U2M」を2月下旬から順次発売すると発表した。価格は、受信感度を高める外付けの高感度アンテナが付属した「DH-ONE/U2P」が1万2075円、外付けアンテナを省いたモバイル用途向けの「DH-ONE/U2M」が1万1300円。

 バッファローは2月21日、USBワンセグチューナー「ちょいテレ」の新モデル「DH-ONE/U2P」「DH-ONE/U2M」を2月下旬から順次発売すると発表した。価格は、受信感度を高める外付けの高感度アンテナが付属した「DH-ONE/U2P」が1万2075円、外付けアンテナを省いたモバイル用途向けの「DH-ONE/U2M」が1万1300円。

 電子番組表(EPG)や字幕放送に加え、06年10月に発売した第1弾製品「DH-ONE/U2」では未対応だったデータ放送に新たに対応。データ放送を利用してPCでテレビを見ながら番組関連情報やニュース、天気予報など、さまざまな情報を見ることができる。

 視聴ソフトには同社製「PCastTV for ワンセグ」が付属。EPG/iEPGによる番組予約や録画が可能で、キーワード登録によって関連する番組を自動的に録画予約する「おまかせ録画」にも対応する。

 録画しながら追っかけ再生ができる「タイムシフト機能」、録画中に録画済みの番組を視聴できる機能、「レジューム機能」「スキップ機能」なども備える。データ放送の操作はインターネットと同様に項目をクリックして選択・決定できるほか、マウスのホイールやキーボードでも行える。

 このほか、外付けの高感度アンテナと、地上デジタル放送に対応したテレビ用のアンテナ端子に接続し、ワンセグを安定して受信できるようにする「F型コネクタ変換ケーブル」をセットにした専用オプション「DH-OP-FA」も3月下旬に発売する。価格は2730円。