サンワサプライ(山田哲也社長)は2月16日、超広帯域無線(UWB)を使ってPCとUSB機器をワイヤレスで接続することができる4ポートのUSBハブ「UWB-H300」を発売したと発表した。価格はオープンで、実勢価格は4万1790円前後の見込み。

 サンワサプライ(山田哲也社長)は2月16日、超広帯域無線(UWB)を使ってPCとUSB機器をワイヤレスで接続することができる4ポートのUSBハブ「UWB-H300」を発売したと発表した。価格はオープンで、実勢価格は4万1790円前後の見込み。

 PCのUSBポートに専用の送受信機を付けるだけで、PCとUSBハブに接続した外付けHDDやマウス、キーボード、デジタルカメラなどをワイヤレスで接続することができる。通信距離は最大約10mで、理論値で480Mbps(メガビット/秒)の高速転送が可能。大容量データのコピーや動画コンテンツの再生などで活用できる。

 通信方式には最新の無線規格「UWB」を採用。低送信電力で通信を行うため、家電製品や無線機器との電波干渉が少ないという。電源はセルフパワー専用で、ACアダプタが付属する。ハブのサイズは幅103×奥行き79.5×高さ19.0mm。