九十九電機(鈴木淳一社長)は、PC周辺機器・アクセサリーメーカーの米オキオン(カリフォルニア州)と、日本国内での販売の総代理店契約を結んだと発表した。第1弾としてオキオンブランドのPC用アクセサリーなど25アイテムを2月16日から全国の店舗で、直販サイトでは2月20日から販売する。

 九十九電機(鈴木淳一社長)は、PC周辺機器・アクセサリーメーカーの米オキオン(カリフォルニア州)と、日本国内での販売の総代理店契約を結んだと発表した。第1弾としてオキオンブランドのPC用アクセサリーなど25アイテムを2月16日から全国の店舗で、直販サイトでは2月20日から販売する。

 発売したのは、マウス、キーボード、テンキーで9製品、4ポートUSBハブが5製品、イヤホン、ヘッドセットが5製品、ノートパソコン用バッグが6製品。

 PC周辺機器では、巻き取り式ケーブルを採用したポケットサイズの光学式マウス「MO257U」や、スライド式カバーを採用し、ケーブルを本体3辺に回り込ませて収納するキーボード「KM217U」、4つのコネクタが分離したケーブルタイプのUSB2.0ハブ「CHB244U2」などを販売する。

 また、ノートパソコン用バッグではレコードジャケット型で耐衝撃性能を備え、15型ディスプレイのノートPCまで対応する「BC4」などを売り出す。価格は、「MO257U」が980円、「KM217U」が2980円、「CHB244U2」が1480円、「BC4」が1980円。

 オキオンは1974年にサンフランシスコで創業。欧米の主要パソコンメーカーのキーボードをはじめとするOEM(相手先ブランドによる生産)で、業績を伸ばし、02年にはノートPC向けを中心としたPCアクセサリーブランド「OKION」を開始した。現在、「OKION」ブランドで周辺機器やアクセサリーなどを、米国、英国、カナダ、ドイツ、ロシア、豪州、韓国など世界40か国以上で販売している。