イーフロンティア(安藤健一社長)は2月14日、統合セキュリティソフト「ウイルスキラー2007」シリーズ計7タイトルを3月2日に発売すると発表した。いずれも当初は2月2日に発売する予定だったが、開発の遅れから延期していた。

 ラインアップと価格は、通常版の「ウイルスキラー2007」と、キャラクターを使用した「ウイルスキラー2007 ドラえもん 映画公開記念版」「ウイルスキラー2007 ドラえもん」「ウイルスキラー2007 北斗の拳」「ういるすきらぁ2007 ハローキティ」が各1980円、2ライセンスの「ウイルスキラー2007 2ユーザーパック」が2980円、4ライセンスの「ウイルスキラー2007 4ユーザーパック」が4980円。

 「ウイルスキラー2007」は、新たに圧縮ファイルを安全にスキャンできる機能、起動時のスキャン機能、データ完全抹消機能を追加。購入後の2年間は無料で更新が行えるほか、新しいバージョンが発売された場合でも無料でアップデートできる。

 今回新たに追加したキャラクター版の「ドラえもん」では、ドラえもんがソフトの使い方を教えるほか、アイドル中にドラえもんのひみつの道具を教えてくれるFlashムービーが表示できる。さらに、1000本の限定販売の「ドラえもん 映画公開記念版」には、3月10日公開の「映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ?7人の魔法使い?」の割引招待券が付属する。

 同じく、「北斗の拳」では、ウイルスを検出・駆除するときにケンシロウと実際の登場キャラクターに扮するウイルスとの戦いがアニメーションで表示される。「ハローキティ」では、キティちゃんの可愛いマスコットが使い方を分かりやすく教える。