キヤノンシステムソリューションズ(キヤノンSOL、浅田和則社長)は2月14日、同社のセキュリティソフト「NOD32アンチウイルス」が、独立系のテスト機関「AV-Comparatives.org」が発表した2006年度「Overall(総合最優秀アンチウイルス製品)」に選ばれたとを発表した。

 キヤノンシステムソリューションズ(キヤノンSOL、浅田和則社長)は2月14日、同社のセキュリティソフト「NOD32アンチウイルス」が、独立系のテスト機関「AV-Comparatives.org」が発表した2006年度「Overall(総合最優秀アンチウイルス製品)」に選ばれたとを発表した。

 ソフトのスキャン速度と精度を高いレベルで両立したアドバンスドヒューリスティックスキャン機能が評価され、最優秀アンチウイルス製品に選ばれた。また、Proactive On-Demand Detection(プロアクティブなオンデマンド検出)」、「Highest On-Demand Scanning Speed(オンデマンド検出でのスキャン速度)」の2つのカテゴリでも第1位を獲得した。

 「NOD32アンチウイルス V2.7」は、アドバンスドヒューリスティックを使った検出システム「ThreatSenseテクノロジー」を搭載。未知のウイルスやトロイの木馬、スパイウェア、ルートキット、フィッシング攻撃をリアルタイムで検出することができる。税別価格は、「NOD32アンチウイルス V2.7 ダウンロード版」が4000円、「NOD32アンチウイルス V2.7 パッケージ版」が6800円。