コレガ(加藤彰社長)は2月13日、キーボード、マウスともPS/2とUSBの両方に対応するパソコン自動切替器(KVM切替器)2機種を2月16日に発売すると発表した。価格は、PC2台の切り替えが可能な2台用「CG-PC2KVMCA」が2万2890円、PC4台用の「CG-PC4KVMCA」が3万5490円。

 コレガ(加藤彰社長)は2月13日、キーボード、マウスともPS/2とUSBの両方に対応するパソコン自動切替器(KVM切替器)2機種を2月16日に発売すると発表した。価格は、PC2台の切り替えが可能な2台用「CG-PC2KVMCA」が2万2890円、PC4台用の「CG-PC4KVMCA」が3万5490円。

 最大2台または4台のPCを、1組のキーボード、マウス、アナログD-Sub接続のモニタで切り替えて使うことができる。本体前面にキーボード、マウス用のPS/2とUSBを2ポートずつ搭載し、種類を選ばず、自由な組み合わせで利用できるのが特徴。

 音声入出力端子を装備しており、スピーカやヘッドホンなどのオーディオ機器の切り替えも可能。さらに、USB2.0対応のUSBハブも2ポート装備し、プリンタなどのUSB機器も共有できる。PCとの同時切り替えのほか、単独切り替えも可能で、一方のPCでUSB機器を稼動させながら、もう一方で実作業を行うといった使い方もできる。

 切り替えは、切替器側のポートセレクトボタンか、キーボードのホットキーで簡単に行える。PCの電源を入れたまま、キーボードやマウスの抜き差しができるホットプラグに対応。また、3、5、10、20秒間隔で自動的に切り替えを繰り返す「オートスキャン機能」を搭載し、サーバー機のコンソール監視などにも利用できる。

 モニタの最大解像度は2048×1536(QXGA)で、VGA/SVGA/SXGA/WXGA/UXGAまで対応する。本体サイズは、2台用「CG-PC2KVMCA」が幅138×奥行き91×高さ45mm、4台用「CG-PC4KVMCA」が幅220×奥行き105×高さ45mm。縦置きスタンドも付属。