シグマA・P・Oシステム販売(シグマA・P・O、菅野高吉代表取締役)は、紫外線を99%カットするノートPC用の液晶保護フィルター「SFPUGシリーズ」6タイプを2月中旬に発売すると発表した。

 シグマA・P・Oシステム販売(シグマA・P・O、菅野高吉代表取締役)は、紫外線を99%カットするノートPC用の液晶保護フィルター「SFPUGシリーズ」6タイプを2月中旬に発売すると発表した。

 材料にはオレフィン系エラストマー新素材を採用。液晶に置くだけで空気が抜けるため、気泡が入りにくい上、きれいに貼ることができる。再剥離タイプで、ホコリが付着しなければ何度でも貼り直すことが可能。フィルターを剥がしても液晶ディスプレイには糊が残りにくいという。

 フィルターにはアンチグレア処理を施すことで、外光の反射や蛍光灯の映りこみによる眩しさを和らげ、見やすさを向上させた。画面から出る有害な紫外線を99%カットするため、目の負担を軽減することができるという。透過率は90%で、液晶からの光が多く通過するため、見やすい明るさと色合いで画面を表示する。

 価格はすべてオープン。実勢価格は12.1型用の「SFPUG121」、12.1型ワイド用の「SFPUG121W」が1480円前後、14.1型用の「SFPUG141」が1580円前後、15型用の「SFPUG15」が1780円前後、15.4型ワイド用の「SFPUG154W」が1880円前後、17型用の「SFPUG17」が1780円前後の見込み。